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音楽~歌の詩~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2010/04/28(水)13:27
~ブログ開設から74日 更新82回~


今日が終わればGWですね。
1週間くらいのお休みになりますが、私の方は田植えのお手伝いに借り出されて、毎年この時期は休む暇がありません(泣
実家+親戚+親の実家とかで回すと、「服が汚れるからヤダ」とか言ってられなくなります(嫌
こんにちは、朔です。


MHFに入らなくなって音楽を聞く時間も増えたので、ちょっとそのお話を。
詞がなければ『インストゥルメンタル』になり、あれば『歌』になります(適当←
詩とは言の葉であり、それを表すのが声(言葉)です。
音楽において、声の有無というのは非常に大きいと思うのです。
そして、そんな重要な部分を受け持つ詩の部分にも、何かチカラがあるのではなかろうか、と(疑←

私は元々文章を書くのが好きで、その欲求をぶつける場所としてこのブログを作りました(何←
文章と詩は微妙に違います。
詩は文章の中に包括されますが、文章を書いたからといってそれが詩になるとは限りません。
詩は、詩となるべくして書かれた文章に冠される、符号のようなものではないかと思うのです。

だから私は詩が書けません。
構想の面でも意欲の面でも才の面でも、詩に向かないからです。
・・・だからといって文才があるかと問われればそれもないのですが(駄←
そんなわけで、詩を書ける人ってすごいな、と思いつつ音楽を聞いていたら、気になるものが結構あったので書き出してみました。


以下、歌詞

Don't try to live so wise.
Don't cry coz you're so right.
Don't dry with fakes or fears.
Coz you will hate yourself in the end.
by.Akeboshi

Silent Jealousy
Don't you leave me alone
悲しみに乱れて
by.X JAPAN

春の恋しさよ 春の息吹よ 冬の長さが募らせて
あなたを失くした初めての雪は つらつらと慕情に落ちる
今はまだ 容赦なく吹きすさぶ風に歌う歌もかき消されて
by.GLAY

こんなに明るい世界へ 君が私を連れて行く
眩しさにまだ立ち竦む 背中をそっと抱きしめる
by.Kalafina

声を聴かせて私を見て その瞳に映して
あなたに触れたい腕に抱かれたい あなたの指で涙を拭いて
by.LieN

遠いキヲク微かに香る 優しくキミは微笑んでいた
見えない枷に気付かないまま キミに甘えて苦しめてたね
by.三谷朋世

そばにいてずっと君の笑顔を 見つめていたい
移り行く瞬間を その瞳に住んでいたい
by.L'Arc~en~Ciel

突然夜が弾けた 光が空に飛び散った
堪らず閉じた瞼を開けるとそこに君がいた
by.スキマスイッチ


いつも通り偏っていると言えばそうかもです(何←
とりあえず気に入ったところを一部抜粋の形で。
敢えて曲名は明かしませんので、判る方は「あれか」って納得してください(笑←


―――――ここから業務連絡―――――

著作権保護観点から問題があるorここに掲載されると困るという方は、コメントかメッセージにてお知らせ下さい

―――――業務連絡おしまい―――――


詩を書ける人ってすごいな、というお話でした。
音楽聞くときにでも詩を意識してみると、また違った貌が見えてくるかもしれません(適当←
ではでは、この辺で。
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