映画~宇宙と地球と~

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2013/04/12(金)19:31
~ブログ開設から1154日 更新511回~

生きてますよ~。
こんにちは、朔です。

*

機動戦士ガンダムUC EP6宇宙と地球と


フル・フロンタルの介入で地球連邦軍艦隊の追撃を逃れた《ネェル・アーガマ》は、『袖付き』との共同戦線をやむなく受け入れる。一方、対連邦の秘策を明かして『ラプラスの箱』への次なる座標の聞き出しを目論むフロンタル。その語る未来の非情な酷薄さに慄然するバナージとミネバ。
そんななか、一隻の連邦軍哨戒艦が《ネェル・アーガマ》に接近する。哨戒艦の爆沈か、『袖付き』との共同戦線の破棄か…。敵味方の狭間で苦悩するバナージ達の選択は――。

というわけで、ユニコーン6話。
私はかなり楽しめたのですが、実は身内の中では意見が結構割れてたりします。
というのも、フロンタルの演説(本気かわからないけれど)が割と間違ってないんじゃない?という。
バナージが間違ってるとは言わないけれど、具体的な箱の使い方を示さないままにフロンタルの意見を一方的に否定するのはどうなんだろうね、という意見が出たりして、その考え方はなかったなーと。


見所
・ローゼン&シナンジュ無双
・オットー艦長の一喝
・「その時は、迷わずガンダムに乗れ」
・ネェルアーガマ艦内戦
・「わがままを許してくれますか?」→「許す・・・!」
・フルアーマーユニコーン
・バンシィVSリゼル隊
・VSリディ(バンシィ・ノルン)→「♪Please hear me・・・」


特にオットー艦長の館内放送をバックにフルアーマーユニコーンが出撃するシーン、鳥肌立ちっぱなしでした。
BGMが仕事しすぎててもうね。
そのあとのリゼルの戦闘シーン、ダミーバルーンとか使ってたりして「おぉ!」と思ったり。
ダミーバルーン→ポケ戦→アル→子ども浪川→( ̄ー ̄)ニヤリ

あとは艦内でのキャプテンの叫び。
「ジンネマン!お前はまだ過去に囚われているのか!?」
「・・・理屈では消せんのです・・・恨みも、後悔も・・・」
この後の「怖かったろうに・・・痛かったろうに・・・」でもう朔の涙腺は決壊いたしました。
どうも大の大人が子供のことを思って男泣きするようなシーンには弱いみたい。

そして秀逸だったのがエンディングへの入り。
リディ「ユニコーンはどこだ!?」
-静寂-
~♪Please hear me・・・
バナージ「リディ少尉・・・!」
リディ「バナージ!!」


ラストで鳥肌立った方は多いんじゃなかろうか。
このエンディングへの流れは今までの中で一番良かったかな、と。
そして7話を待ちながら、1年余りの生殺しが始まるのですね。
実習でもこなしながら公開を待つといたしましょうか。





というわけで生存報告兼更新でした。
まだ実習は続きますが、よろしければたまに覗きにいらしてくださいな。
ではでは、この辺で。
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