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日記~雑記 act.12~

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2012/04/07(土)11:52
~ブログ開設から784日 更新437回~

久々の連続更新になります。
今回は特にテーマを決めずに、思いつきとその場のノリで書いていこうかと。
それに即して若干アレなことを書くかも分かりませんので、以下追記にて。
一応R15くらいにしておこうか。
こんにちは、朔です。

*以下、追記。



風邪

まず1つ目。
お姉が風邪引ひきさんになりました。
うん、この人は定期的に風邪ひくんだよね。
風邪ひくたびに「風邪ひきました」って記事書いてるから、いかにお姉が風邪ひいてるかがわかるのです。

しかも珍しいことに、姉さまがお姉の風邪をもらったらしく(苦笑
姉さまはまだ軽いようなので、一緒にお姉のお見舞いに行ってきました。

紗→姉さま 千→お姉

朔:大丈夫?
千:ダメ(寝
朔:大丈夫そうです、姉さま
紗:ねぇ朔ちゃん
朔:はい?
紗:風邪ひいてる女の子って、すごく可愛いよね
朔:そうですね(即答←
紗:赤いほっぺとか、鼻声とか
千:可愛くないー(鼻声
朔:(可愛い・・・)
紗:熱は?
千:んー・・・下がってきたかも
紗:どれ、おでこ
千:ん(髪上
紗:(ちゅ)
千:あのー
紗:なぁに?
千:何でちゅーしてるんでしょうか
紗:したかったから(ペロ
千:朔が見てるんですが
朔:あ、お気になさらず、続けて続けて(早←
紗:・・・だって?(ウフフ
千:感染っても知らないから
紗:そしたら責任取って看病してね♥(ガバッ
朔:(元気だなー)


そんなのを横目に見ながらブログ更新できる環境って異常なのかしら、ってお話。
多分この後、姉さまの風邪が悪化してお姉が文句言いながらも献身的に看病するんだろうなー、ってのはまた別のお話。



日本

2つ目。
最近ちょっと色々あって、考えてたことを纏めてみようかと思います。

世界的に見て、日本という国は結構異質だと思う。
例えば日本人が日本人であること、あるいは日本という国に自信や誇りがないこと。
例えば文化的発展に伴う日本人独自の感性や価値観の形成。
例えば閉塞的コミュニティーの中での自己防衛手段として自己を高めるより他人を落とすという行為が汎化したこと。

日本は、資源もなければ国土も少なく、それでも先進国として一定以上の地位を築いてきました。
内戦も紛争もなく、形だけとはいえきちんと政府があって、表面上は安定しているようにみえます。
実際ここ6~70年の間、私たちは平和を享受していると言えるでしょう。
それは他国に比べ、日本人の民族性が大きく関わっていると思うのです。

その日本人の民族性というのが「事勿れ主義」「察する文化」「自己主張の弱さ」ではないでしょうか。
これは多くの方が感じていることと思いますが、日本人というのはどうにも自分の意見を相手に伝えるのが下手です。
それは、「自分が言わなくても相手が思いやってくれるのではないか」というような、相手が『私』に都合のよい解釈をしてくれるという期待と、あえて考えを明言しないことによって逃げ道を残すというある種の技法によるものです。

また日本人の特徴として、1つの物事を多方面から、あるいは様々な立場から見ることができるということがあります。
これは人の立場になって考えることができるという反面、「こういう言動、あるいは行動を取ったら相手にこう思われるのではないか」という想像によって、自身の行動の自由度を大きく制限している様に思えます。

それが先に述べた自己主張の弱さと相まって、他人とのコミュニケーションを阻害している要因です。
対して、特に日本と対比されることの多い欧米では、自分の意思を相手にしっかり伝えるという文化が根付いています。
これはともすれば闘争にも繋がりますが、自身の考えを明確にすることで相互理解に齟齬が生じることは少なくなります。

では、何故日本人が自分の考えを明確化しないかと言えば、そうすることによって自分が不利になる、あるいは孤立するという事態を防ぐためです。
例えば虐められているクラスメートをかばうとしましょう。
「虐めはいけないことだ」と、正論を語ったところで、それが罷り通るとは限らないのが日本の社会です。
あるいはこのようなことを言うことで、次は自分が虐められるのではないかとか、こう言ったところで周りの人間も虐められるのが怖いから誰も助けてくれないのではないかとか。

そのようなことを日常的に考えるようになってしまったからこそ、自身の考えを明確化することに抵抗感を持つようになったのではないかと、私は考えます。
「こうすれば、こうなる」「こう言えば、ああ言われる」と考えることは別に珍しくないですが、日本人の場合はそれが些か以上に行き過ぎているのですね。

ただし何も考えていないかと言えば、そんなことはないのです。
むしろ頭の中で幾通りもシュミレートしているだけに、物事について考えること、あるいは思慮深さというのは、他国よりも勝っていると思います。
だからこそ、それを上手に表現できるようになれば、日本はもっと高い次元で様々なことができるでしょう。



流れ

3つ目。
続き。

そんなわけで日本人というのは自己主張の下手さと事勿れ主義によって、周りに流されるのが当たり前になってしまった感がありますね。
韓流とかK-POPとか、実際売れてるのか怪しいものがさもブームかの様に扱われただけでそれに乗っかってみたり。
韓流といえば杉本彩さんが「韓国人にイケメンいない」発言で在日やら韓流好きから色々言われていましたね。
あれも変な話だと思うのです。

自分が思うことを言語化しただけで、人格否定されるような発言が返ってきたりする。
しかも扱う対象が相手にすると一向面倒くさい韓流なだけに、一般人がネガティブ発言し難いところにあえて自分の考えをぶつけていく。
これは勇気がいることだと思うし、こんな「自分の言いたいことを言う」という極めて普通のことに勇気を出さなければいけないこと自体に憂いを覚えます。

私自身韓流が嫌いなので多分に主観は入っていますが、それを抜いても韓流がブームなんて捏造もいいとこだと思う。
実際クラス90人に聞いてみても韓流好きなんて全く居なかったし、「韓国人て格好良い?」なんて質問したら返ってくるのが回答じゃなく失笑だもの。
まぁ、あんまり言い過ぎると一部から面倒くさいことを言われそうなのでこの辺にしておきますが。

そうそう、余談。
何かについて初めて見たり聞いたりした時、好きじゃないって思ったものをしつこく見せられるor聞かせられると、ほぼ100%それが嫌いになるそうですね。
去年の地震の時ACのCMばっかりであれが嫌いになったって人、結構いたみたいですし。

何が言いたいかって、好きでもないものをブームだ何だって延々見せられたら嫌にもなるよね。
しかも一部で勝手にやってるならともかく、テレビやら音楽シーンやら、事あるごとに顔出してきたらいい加減にしろって思われても仕方ないよね。
何の事かは特に言わないけれど。



うん、大分長くなってしまいました。
ここまで読んで下さった方、ありがとうございました(礼
最後の方は殆ど愚痴になってしまったけれど、言いたいことは言えたのでとりあえず満足したのです(笑
たまにはこんな雑記もいいかもしれないね。
ではでは、この辺で。
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