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映画~トランスポーター~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2012/02/27(月)15:39
~ブログ開設から744日 更新429回~

何だかまた風が強くなってきたね。
もうすでに目と鼻が機能していないのに、本格的に花粉が飛んでいらっしゃいました(死
というわけで本日2作目。
こんにちは、朔です。



トランスポーター

主人公のフランク・マーティンは、黒いBMW735i(E38)を愛車とする運び屋(トランスポーター)である。高額な報酬と引き換えに、どんな品物も時間厳守で目的地に運ぶことを生業としている。そして彼は自分の仕事に対して「契約厳守」「(依頼者の)名前は聞かない」「依頼品を開けない」の3つのルールを課し、同時に運び屋としての信用を売っている。また、彼は特殊部隊に5年いた経歴を持ち、その天才的な運転技術と共に各種格闘術にも長けている。

フランクは、ある組織から仕事を請け負い、品物の大きなバッグを受け取る。しかし、輸送中、依頼品に不審を抱き、自らに課したルールの1つ「依頼品は開けない」を破ってバッグの中身を開ける。すると中には手足を縛られ口をテープで封じられた東洋人の女が入っていた。

そのことはすぐに組織に知れ、フランクは依頼品の女ライと共に組織に狙われることとなる。

主演:ジェイソン・ステイサム
制作:リュック・ベッソン


とりあえず感想。
見てて気持ちの良い、スピーディな映画です。
警部とのやり取りや、戦闘シーンの中にもちょっとしたジョークが混ぜこまれており、センスの良さも光りますです。
BMW、メルセデスベンツ、アウディと高級車が多く登場するので、車好きな方はそちらでも楽しめるのではないでしょうか?

お話としては、運び屋の主人公が荷物を開けてしまい、中にいた女から助けを求められて奮戦する、と。
とにかく主人公が格好良いのです。
渋さとダンディさを兼ね備えていて吹き替えが井上和彦という、一見すると最強に見えるおじさんなのです、はい(怖強←
日本人はこういう年の取り方、絶対しないよね(爆←

対照的にトランク詰め系ヒロインは、正直見ていて非常に不快でした。
本当に主人公を体良く使っただけで、いざとなったら切り捨て、そのくせその後で協力をせがむ。
劇中で父親のことを散々にこき下ろしておりますが、この父親にしてこの娘ありと、一視聴者はそう思ったのです。
主人公は素敵なのですが、何故こんなのに付き合って人命救助しようとしたのかが全く解せない。

お断りしておきますが、お話はすごく面白いです。
ただヒロインが嫌いなだけで(苦笑
ちょっと横道にそれると、制作のリュック・ベッソン監督の「ジャンル・ダルク」という映画。
あちらでも主人公のジャンヌが肌に合わなかったので、ベッソン監督の女性登場人物とは相性が悪いのかも(嫌←

見所はやはりカーチェイスと戦闘シーン。
公道を爆走するのもいいですが、街中の追走劇も中々面白いと思います。
戦闘シーンに関しては、真面目な戦闘の合間にギャグというか、ネタのような動きが入っているのでより印象深く残るのではないかと。



そんなカンジでトランスポーターでした。
来週の日曜洋画劇場では続編の「トランスポーター3」が放送されるそうですので、興味のある方はご視聴下さい。
ではでは、この辺で。
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