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音楽~薔薇のように~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2012/02/21(火)12:37
~ブログ開設から738日 更新427回~

君の指が私の棘を恐れ
触れ合えないほど遠くなっても尚


こんにちは、朔です。



薔薇のように

作詞:天野月
作曲:天野月

君は気付かずに通り過ぎて行く
心の波打つ嵐の調べ
ただ回っている私の中で
溶けてしまえない音が響いてる

不甲斐ない私をどこに捨てて
なかったことにして行けばいい?
小さくちぎって丸めたゴミ
その欠片が聲(こえ)を上げた

薔薇のように気高く顔を上げて
体中に生えた牙を奏でる
君の指が私の棘(とげ)を恐れ
触れ合えないほど遠くなっても尚

二度と戻らない過去に立ち尽くす
心閉じ込めた私の棺(ひつぎ)

時々心をつまみ出して
噛み締めるように口に含んだ
味などなくしたガムのように
君を思い私は咲く

薔薇のように気高く顔を上げて
体中に生えた牙を奏でる
君の指が私の棘(とげ)を恐れ
触れ合えないほど遠くなっても尚

薔薇のように気高く顔を上げて
体中に生えた牙を奏でる
雨に降られ晴天に晒され
生きながらう赤い感情も

孤独に揺れ孤独を飲み込んで
体中に生えた牙を奏でる
君の指が私の棘(とげ)を恐れ
触れ合えないほど遠くなっても尚





久々の音楽カテゴリになります。
今回の曲は、天野月さんの『薔薇のように』。
少し前に発売になったアルバム『薔薇と真珠』収録の一曲です。

いつになっても歌詞が見つからなかったので、思い切ってまとめてみました。
自分の耳で聞いたままを書き取ったので、もしかしたら間違いがあるかもわかりませんが(苦笑
とりあえず、目に見えておかしいだろって部分はないと思われます。

曲の中身。
個人的に『ウタカタ』『箱庭~ミニチュアガーデン~』と『薔薇のように』でつっこさん三強でございます。
もう家で車中で散々聞いているけれど全く飽きない。
それぐらい好き。

けれど「薔薇のように」生きるのはちょっと寂しい気もするのです。
顔を上げてしゃんとして、強い部分を誇って、けれど君は棘を恐れて離れて行ってしまう。
それでもいいと思って孤高に咲くのか、痩せ我慢なのかわからないけれど、「私」の諦観が少し悲しいな、なんて。
ちょっと『シザーハンズ』を思い出しましたのです。



そうそう、今回色々とタグを使って編集しております。
昔の教科書類を整理していたら情報技術のノートが出てきたので、懐かしさに任せて使ってみました(笑
適当に埋め込むだけで簡単に外観が変わるので、ブロガーさんは知っておくと面白いかもです。
ではでは、この辺で。
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