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映画~ネバー・サレンダー~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2012/01/30(月)14:37
~ブログ開設から716日 更新421回~

期末試験、とりあえず終了いたしました。
再試確定科目が1つあるので、このまま春休みといかないのが悲しいところですが(苦笑
そちらの勉強もしつつ、合間に更新。
こんにちは、朔です。



ネバー・サレンダー ―肉弾凶器―

元海兵隊員のジョンは、とても正義感が強い人物であったがために、戦場で軍法を無視した行動を取ってしまい、隊を除隊させられてしまう。しかも故郷で愛する妻ケイトと生活を始めても、その正義感が原因で再就職先を解雇させられてしまうのであった。絶望の淵に立つ彼を慰めるために、ケイトは二人で旅に出ることを提案する。彼女の提案に初めは乗り気ではなかったジョンも、次第に旅を通じて荒んだ心を癒していくのであった。だが、そんな二人の前に逃走中の宝石強盗団が現れ、あろうことかケイトが強盗団に人質として連れ去られてしまう。怒りに震えるジョンは、愛する妻を取り戻すために、再び肉弾凶器となって強盗団を倒すことを誓うのであった。

タイトルからして物騒というか、強烈な B級 アクションの香りがしますな。←
邦題はこんなカンジですが、原題は『The Marine』なのです。
どうしてこうなった


概略
妻を拐われ「俺の怒りが有頂天」になった海兵上がりの筋肉が大暴れするお話。
あれ、某コマンドーでこんな話見たような・・・(不思議←


内容
キャラクターがよく立っており、テンポもいいので見ていて飽きません。
敵対する強盗団一味も味があって良し。
氷砂糖が苦手になった経緯を語る黒人のくだりはお腹痛かったのです(笑←
ただ、彼らはシリアス路線で行きたかったのかギャグ路線で行きたかったのか、それだけが最後までわからなかった(謎

アクションシーンも豊富で、近接戦闘、爆破、水中救助、カーチェイスと様々な要素が用いられておりますです。
特に、爆破シーンは見ていて清々しいほど強烈に爆発します(爆←
そしてそんな爆発に晒されて何でもなかったかのように、平然と起き上がる主人公がこれまた怖い(強
作中で強盗団に「ターミネーターかよ」なんてツッコまれていますが、まさにそんなカンジ。

肉弾戦の迫力もこの映画の特徴。
アクション映画で肉弾戦が多いのは当然ですが、主人公のアクションは何というか泥臭さがあって非常に好感触でした。
突進からのスピアタックルとか、武器VS素手の格闘シーンで我武者羅に突っ込んでいくところとか。
そんな無茶しても死にそうにない筋肉は、見ていて爽快すること間違いなしです(笑←


制作
気になったので調べてみたら、この映画、アメリカのプロレス団体「WWE」が制作したもののようです。
道理でアクションシーンにプロレスっぽい技がちょこちょこ入るわけだ。
ちなみに主役のジョン・シナもプロレスラーだったりします。


総括

アクション映画として、中々に面白いです。
正直笑えればいいかな、くらいの気持ちで見たので、いい意味で裏切ってくれました(笑
プロレスラーが出演するアクション映画というのも割と新鮮でしたし、こういう映画がもっと見てみたいとも思えました。
余談ですが、今新日の面子で映画取ったらやっぱり棚橋辺りが主演になるのだろうか。



というわけで、『ネバー・サレンダー ―肉弾凶器―』でした。
時間にして1時間半くらいですので、ちょっとした空き時間等にいかがでしょう?
ではでは、この辺で。
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