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日記~会話録・花言葉~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2011/11/16(水)09:43
~ブログ開設から641日 更新406回~

最近やたらと騒がれているTPP
交渉参加国から除外され、なおかつ向こうの言いなりになる形でしか関われないなら参加のメリットってなんなの総理?
そもそも参加しようがしまいが、確定的に経済状況が回復するわけで無し。
オバマさんの靴舐めるのは勝手だけれども、自国の経済やら市場を殺すのは勘弁してほしいな、とか思いつつ。
こんにちは、朔です。



日曜日

姉「ごきげんよう」
朔「ごきげんよう」
姉「あら?随分機嫌が悪そうですわ」
朔「きっとお姉さまからのご褒美を誰かさんに取られたせいですわね」
姉「まぁ酷い、誰でしょう」
朔「誰でしょうね。ホントに(黒笑」
姉「うん?朔ちゃん、タイが曲がっていてよ」
朔「本当ですの?あら大変、お姉も性格が曲がっていらっしゃるわ」
姉「・・・(ニコニコ」
朔「ふふっ←」

日曜日の会話場面を抜き出して極限まで美化するとこうなるのですね。(え←
イメージはお嬢様学校。
生きてるうちに一度くらい、「ごきげんよう」で始まる日が・・・ないか。
ちなみにお姉に言わせたら、あからさまに噛んで「ごきげにょう」になっておりました(笑

姐「あらあら、賑やかだこと(微笑」
朔「お姉の悪戯が過ぎるからですわ」
姉「朔ちゃんったら反応が可愛らしいんだもの(棒読」
朔「顔が笑っていませんことよ、お姉(黒笑」
姐「まぁまぁ、お茶が入りましたから、ね?」
姉「・・・ずずーっ」
朔「・・・こくこく」
姐「・・・♪」
朔「お姉さま、これ緑茶ですか?」
姉「何となく、違うような・・・?」
姐「これは桜草のお茶。貰いものだけどね」
姉「桜草?」
姐「桜草。知らないかしらね。こんな花なの」

800px-Flower-center130614.jpg

朔「可愛らしい花ですね。本当に桜みたい」
姐「そうでしょう。」
姉「あれ?お姉の分は?」
朔「お茶碗、2つしかありませんけれど・・・」
姐「うん、この前1つ割っちゃって。まぁ私はさっき味見したから」
姉「そうなの(ズズー」
朔「お姉さま、私のでよろしければ」
姐「あらあら、いいの?」
朔「お姉さまが嫌でなければ・・・」
姐「朔ちゃん、桜草の花言葉、知ってるかしら。」
朔「?」
姐「『あなた無しでは生きられない』(微笑」
姉「『あなた無しでは生きられない』(ニヤニヤ」

朔「・・・っ!!//」


姉「いやはや、いいものを見せて頂きましたわ(黒笑←」
姐「いきなりの告白だものね(ウフフ←」
朔「・・・//(泣」
姉「うーん、若いっていいねぇ(ニヤニヤ」
朔「お姉。つ水仙」
姉「え、何で水仙?しかも私?」
姐「・・・♪」
朔「あ・げ・る♪(満面笑←←←」
姐「〇〇(お姉)、水仙の花言葉は知ってる?」
姉「うんにゃ、知らん」
朔「『あなたが可愛いままでありますように』(黒笑」
姉「え”」
朔「もう手遅れです、という皮肉と一緒にご賞味下さい。←」
姉「食えるか!つか毒あるだろこの花」
朔「そんなところもお姉そっくりね。黙っていれば可愛いのに(フフフ←」
姉「・・・(ビキビキ」
姐「朔ちゃん。黄色い水仙にはもう一つ、花言葉があるのよ(微笑←」
朔「え?」
姉「なによ。どうせろくでもない・・・」
姐「・・・『私を愛して』」
朔「   」
姉「   」
姐「うふふ♪」

結論:姉さまはやっぱり、素敵に強かった。



というわけで、全篇会話でお送りしました。
ちなみに桜草の下りは実話です。
水仙の下りも半分(お姉に茶化されて弄られて)は実話ですが、花言葉云々は後付けになります。
・・・そもそも花言葉なんて知らないし(無知←
ではでは、この辺で。
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