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音楽~After Eden~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2011/09/22(木)10:02
~ブログ開設から586日 更新395回~


台風、過ぎましたね。
大学の方は4時半に全講義が中止となりました。
ついでにバイトの方もお休みになったので、逆にゆったり過ごせたり(笑
こんにちは、朔です。



そんなわけで早めに帰宅できたので、前回匂わせておいた『After Eden』のレビューでございます。
まだ3周ほどしかしていないので暫定的ではありますが、とりあえずスタート♪


After Eden

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Eden
1曲目にして表題曲という大胆な並び。
アルバムの幕開けに相応しく、何かが始まりそうな予感に満ち溢れた楽曲です。
ただひたすらに明るいため、Kalafinaには珍しく翳りや憂い、切なさといった哀愁要素が全く無いのも特徴かな、と。
アルバムの開幕としては申し分のない出来となっております。


sandpiper
イントロと雰囲気が『serenato』似の第2曲。
1曲目からは打って変わって重厚なメロディでございます。
イメージは砂漠と鳥と風。
ちなみに「sandpiper」は鴫(しぎ)という鳥さんのようです。


Magia
恐らくはこのアルバムで最も知名度があるであろう3曲目、『Magia』。
シングルカットされているだけあって、梶浦さんも歌姫さまたちも本気です。
重いのに流れるように進むメロディと最初から最後まで全力の歌声が、ダークファンタジーのような雰囲気を醸しています。
歌詞だけ見ると、「それぞれの視点からの願い事」を中心とした1つの物語のようで、またゾクゾクするものがありますね(震


九月
淡々と進むピアノと三拍子(多分)のリズムが、どこかクラシックのような印象を与える4曲目。
哀切さに溢れたメロディは、どこかもの悲しさを湛えた秋のようです。
イメージは人がいなくなって朽ちるに任せたお城の中で、1人静かに椅子にすわっているビスクドール。
こういう楽曲はKalafinaに良く合いますです(優


in your eyes
「九月」から一転、陽気なメロディが心地よい5曲目。
割合ストレートな楽曲なので、深く考え込まずにさらっと聞けるかな。
リズムがとっても楽しげで、部分的に「テトテトメトメ」に似てますです。
イメージは浮かばなかったので省略(え←


destination unknown
非常に攻撃的かつ鋭利な6曲目。
ぎゅいんぎゅいーんとギターさんが荒ぶっておられます(笑
間奏はホントにKalafinaなの?という激しさで意外性、仕上がり共に素晴らしいです。
シングル化されている楽曲を除けば、アルバムの中で一番好きかも。
何故かジャンヌを思い出したのは内緒(秘←


neverending
「完全にどっかのアニメのEDでは?」と突っ込みたくなる7曲目。←
アニメの最後にイントロが重なりつつエンディングへ、という流れが目に浮かぶような優しい楽曲です。
若干民謡チックなこの曲は、どちらかというとFiction Junctionで扱いそうな印象を受けました。
イメージはアニメのエンディング一択。←


ことのは
イントロがほんの少しだけ怖い、でも楽曲自体は優しい8曲目。
Kalafinaには珍しく、2:45秒と短めです。
曲調は、同じく短い「intermezzo」に似てるかも。
「ことのは」というタイトル通り、ことばとことばの繋がり、流れ方が楽しい楽曲です。


magnolia
ダークながらもテンポの良い9曲目。
曲調や雰囲気は「fantasia」+「kyrie」
間奏が「destination unknown」と同じくらい気合入っております(強


輝く空の静寂には
2つ前にシングル化された10曲目。
長く聞き込んだこの曲も、アルバムに収まると違った流れで聞けて新鮮ですね。
声質とヴァイオリン、ピアノが組み合わさってなんとも厳かな雰囲気を醸し出しています。
イントロのピアノ演奏が『劇場版 空の境界』のメインテーマと似てるのは、偶然だとしても少しだけ嬉しかったり。


胸の行方

特徴的なイントロで始まる11曲目。
穏やかに少しずつ盛り上がりを見せる優しい楽曲です。
初聞きだとサビの英語が少しだけ梶浦語っぽく聞こえるかも。


snow falling

「終章・空の境界」のテーマソングにもなった12曲目。
ゆったり、しっとりと歌い上げるバラードです。
流れは緩やかですが、次々に繋がる歌声が軽快で心地よく。
イメージはタイトル通り、雪の降る帰り道。


symphonia
アルバムの最後を飾る13曲目。
「歴史秘話ヒストリア」のサウンドトラックに収録されていますが、シングルカットはされなかった1曲です。
全体的に力強く歌い上げられ、壮大さと清々しさを感じられます。
イメージは静かに終わって、また新しく始まっていくという、そんなカンジ。



以上、『After Eden』レビューでした。
シングル曲・新曲問わず、非常に聞きごたえのあるアルバムになっておりますので、気になった方は是非ご視聴下さい♪
ではでは、この辺で。
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