FC2ブログ

映画~空の境界 俯瞰風景~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2010/03/09(火)11:50
~ブログ開設から24日 更新28回~


今日は雪が降るとか。
寒いのは嫌ですね。
こんにちは、朔です。

と、タイトルに映画タイトルを持ってきたわけですが、知ってる方いるかな?(汗
えとですね、Fate//シリーズなんかを手がけるTYPE MOONという企業(?)でシナリオを書いておられる奈須きのこさんという方がいらっしゃるのですが、その方が個人で手がけた同人小説が『空の境界』だそうです(友人談)

で、それをアニメーション映画化したのが空の境界ですね。
全7章から成っておりまして、結構長編です。
俯瞰風景はその第1章となります。

世界観の構築と伏線の設置・回収がすごく上手なので、原作を読んでから映画を見ると判りやすいと思います。
また原作を読めば(映画を見れば)判ると思いますが、1章=第1話ではないです。
全部で7章ありますが、時間軸はバラバラで行ったり来たりするので、物語の並びを考えながら読むと(見ると)面白いと思います。


で、本題です。
以下感想。

空の境界 俯瞰風景

・全体的に赤、群青、黒っぽい色使いで薄暗い→不気味な雰囲気の下地

・序盤から戦闘前くらいまでは、画・音楽共にホラーテイスト
 →戦闘ではモーションの速さと音楽で疾走感がすごいです。
  それまでのホラー(他に言葉が見つからないので)独特のゆっくりな展開からの急加速なので一気に高揚。

・梶浦由記さんの音楽、素晴らしいです。これがないだけで完成度が3割は落ちると思います。
 →序盤の楽曲が別のシーンではアレンジされて使われていたり、主題歌に少しだけ旋律を盛り込んだり。

・戦闘シーン、流麗な動きと、いかにも「ここがクライマックスだよ」と言わんばかりの音楽。
 →一気に引き込まれます。見れば判るはず。

・主題歌『oblivious』俯瞰風景のイメージと合致していて言う事なしです。


今は講談社からノベルが出ていたと思うので、見つけるのもそんなに難しくないと思います。
未読の方、未視聴の方はぜひご一読、ご視聴を。


さて、書いている間になんか外が白くなってきました。
雪、すごい降ってますねぇ。
もう3月だしここも一応関東なのですが。

今日も路上教習あるのに雪ってなんなのよ・・・(涙
そういえば、雪を見て「道走れなくなるだろうが」とかじゃなく、純粋に「綺麗~」って思えた時代もありましたね(昔
とりあえず、雪積もる→スリップ→どっかん!
とかならないように気をつけたいと思います。

最後に論点ずれました。すみません(謝
では、また。
スポンサーサイト



この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
http://narumichiori.blog41.fc2.com/tb.php/35-e7f33ed4
 この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 雑事書架 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド