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日記~女神さま~

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2010/06/30(水)10:25
~ブログ開設から137日 更新149回~


日本全体の悲嘆を表すように、朝から大雨です。
全国を取り巻いていた熱気も徐々に消えつつありますね。
こんにちは、朔です。


サッカーワールドカップ決勝T第1戦・日本VSパラグアイ、決着しました。
結果として敗退はしましたが、内容・技術・メンタルetc. どこを取っても相手に劣るところはありませんでした。
それは90分+延長30分で120分間もの長い時間を戦い抜いた事からも明らかです。
ただ最後の最後に、勝利の女神さまパラグアイに微笑んだのみならず、ハグしたりキスして下さりやがっただけなのです←←←

実際のところ解説の方々も仰っていた通り、PKは「誰が悪い」というものではありません。
傍から見れば「決めて当然」という状況はキッカーのプレッシャーになり、逆にキーパーは半ば開き直ってプレイできるため、返ってファインセーブが飛び出したりもするのです。
当然順番が進めば「他はみんな決めているんだから自分も決めなければ・・・」という無作為の重圧に潰されそうにもなります。

実は私も、小中とサッカーしてきました。
流石に高校では色々と無理でしたが・・・(汗
だからこそ分かる部分もありますが、実際のPKなんて緊張してまともに蹴れたものではないです(本当
外した事はなかったと思いますが、それでも半ばがむしゃらに蹴って入ったパターンの人です←

無意味に何回もボールをセットし直したり、コースを考えている間に笛を吹かれてしまったり、キーパーと目が合って余計に緊張したり、自分の蹴ったボールがスローになってゴールに向かっていく様子が見えちゃったりetc.
とにかくPKは、サッカーのなかでも異質な舞台でした。
そんな中にあっても臆することなくプレイした選手たちに、僭越ながら賞賛を送りたいと思います。


内容面。
全体的に集中はできていましたが、こぼれ玉に対するリアクションが若干弱い気がしました。
中盤~相手サイドでは、遠藤が取れば攻めの基点になるようなボールも2本くらいあったので、そこは残念です。

また相手の攻撃に対しては、右サイド(相手の左サイド)から崩される場面が3,4本あったりして、マークが徹底できていない部分が見られました。
セットプレー→ゴール前の位置取りで競り負ける場面もありましたが、かといって強く行き過ぎるとPKになっちゃったりもするので、本当に難しいところです。

中盤~前線については、押し込まれているときに守備のサポートまで戻ってきた本田や松井の運動量に助けられた部分が多くありました。
本田・松井共に、ボールのキープが非常にうまい選手ですので、ラインの押し上げや中に枚数掛かるまで粘った部分の活躍にはかなり大きなものがありました。

一方のディフェンスも長友・闘莉王の活躍で、左サイドを崩される面は殆どなかったと言っていいと思います。
長友に限っては左サイドのパス展開にも大きく絡んでおり、守備に攻撃に大きく貢献していました。
川島もファインセーブが多く、初のワールドカップながらキーパーという大役を見事にやり遂げました。
前半は苦しい時間帯が多くありましたが、最後まで得点を許さなかった守備陣は、結果を誇って欲しいと思います。

日本のワールドカップは終わってしまいましたが、代表の皆さんは胸を張って返って来て下さい。
お疲れ様でした!


そして私の愛車(原チャですが←)も終わってしまいました(笑・・・えない←←←
何故かキー回しても電気系統光らない&セル+キック無反応に・・・(泣
見たところ、バッテリーがお亡くなりになってしまったようなカンジです(汗
とりあえず1時限目は歩いてギリギリ間に合いましたが、往復だと疲れるのでさっさと直して来たいと思います・・・

朝から2重に残念な朔でした←
ではでは、この辺で。
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