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雑事書架2012年02月15日

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2012/02/15(水)13:18
~ブログ開設から732日 更新425回~

久々の二日連続更新になります。
追試勉強に疲れたので逃げてきました(笑←
気分転換のつもりなので、今回は短くまとめる予定。
こんにちは、朔です。



夢日記

皆さんはこの言葉、ご存知でしょうか?
読んで字の如く、夢に見たことを日記に記録するというものです。
うろ覚えながら、一時期流行った後に『これをしてると気が狂う』なんて噂が立ったとか立たなかったとか(適当←

夢自体については結構前に長ったらしくまとめた記事がありますので、興味がある方は以下リンクより閲覧下さい。
夢の事

で、本題。
何故にいきなり夢日記かというと、最近夢を多く見るからです。
↑の記事も、実は導入部分に似たような経験が書いてありますな(苦笑

今回の夢は特に頭に残ったので、ちょっと取り上げてみようかと思います。
場所:小学校のプール
人物:中学校の同級生+先生
内容:青春(え←


・・・うん、中学生が小学校のプールで授業している時点で意味がわからないね。
夢というのは大体そんなものです、はい。

―――――以下、夢。―――――

プールサイド。
真上から照りつける太陽が熱い。
ふと周りを見渡すと、見たことのある顔が列を作ってきちんと並んでいる。
「(中学校?)」
熱にやられた頭でぼんやりと考えた。
そうだ、並んでいるのは中学校の同級生ではないか。
「水着、忘れたの?」
不意に隣から小声で話しかけられた。
振り向くと、綺麗な黒髪を肩口まで伸ばしたスクール水着の女の子が、心配気にこちらを見ている。
「え?」
そこで私は初めて自分の格好に目をやった。
周りは皆水着を着ている中、自分は何故かジャージ姿で立っているのだ。
「〇〇(朔)何でジャージなの?」
私語に気付いた先生も、訝るように声をかける。
「(あれ、何でだろ?)」
しどろもどろ。
「どうした、水着忘れた?それとも体調わる・・・」
「いえ、きょ、教室にあります!」
動揺した私は、咄嗟に口から出まかせを吐いた。
ご丁寧に、フェンス越しに見える校舎を指さしながら。
ふーっ、と先生が大きくため息をついた。
「ならさっさと着替えてきなさい」
「はい!」
一際大きく返事をすると、真夏の太陽で熱くなった石の階段を下りて行った。


・・・ごめんなさい、文才がないのでもう無理です。(何←←←
以下、通常営業。←


「〇〇(朔)~!!」
グラウンドを歩いている途中、名前を呼ばれて振り向く。
何か同級生の女の子がいっぱい、本当にいっぱい追いかけてきていた。
「え」
固まる。
「一緒について行っていい?」
さっきのあの子だ。
「なんで?」
「なんでもっ!」
肩越しに抱きつかれた。
水に濡れた水着(主に胸部)が半袖越しに当たって嬉しい。
じゃない。冷たくて気持ちいい。←
「わかった、わかったから一緒に行こ?」
途端に恥ずかしくなった私は、その子を引き離すべく腕で押しやった。
何て勿体ないことをry
ここで、何故かその子以外の女の子はプールサイドに戻っていた。
というか消えていた。
まぁ夢なんてそんなもんだよね!

一緒にグラウンドを歩きながら校舎へ向かう。
・・・が、この道のりが果てしなく遠い。
途中で砂漠でも歩いてるんじゃないかと思うくらい。
「私ね」
隣の彼女が口を開いた。
「〇〇のこと好きだよ」
「え」
不意打ち。
恥ずかしそうにもじもじしながら、薄桃色に染まった顔でこちらじっとを見ている。
何か、「すごく可愛い」とナチュラルに思ってしまった。
「本当はもっと早く言いたかったの。だけど〇〇、XX先輩(お姉)と仲良いでしょ?だから・・・」
「そっか・・・」←なんか複雑な気分になってる。
「ねぇ、さっきみたいにぎゅってしていい?」
上目使い+潤目+艶唇+甘え発言。
うん、もうね、これが一番キマシタワー。←
「いいよ」って、あくまでも紳士的(淑女的?)に応える。
本当はこっちからぎゅ~ってして、頭なでなでして頬ずりしたかっry
そうしたら、痛いくらいぎゅーっと抱きついてくれて。
・・・なんかもう、幸せすぎて死ぬかと思ったのですよ//(何←


と、ここで目が覚めて夢終了。
※ちなみにリアルではその子とお姉とは全く面識がありません。
 加えて、その子とは仲が良かったけれどこういうことは一度もなく、そもそも彼氏持ちでした。←

上の注釈のように、夢の中の出来事や設定って、都合のいいように書き換えられているものが多いですね。
「ぎゅってしていい?」も、実は私とか姉さまがダダ甘状態の時に結構言ってたりするし(笑←
そういう断片的な情報を継ぎ接ぎしてできたのが夢の世界なのかもしれませんね。
とりあえず、夢の中だから浮気じゃないよね、お姉?(黒笑←←←
もっとも、話したら襲われそうだけど。



そんなカンジで夢日記でした。
要約すると中学時代の可愛いあの子に抱きつかれてラッキー♪ってお話です。
短くまとめるとか言っておきながら、いつも以上に長くなってるね(苦笑
とにかく、朝から幸せでした、ということです//(適当←
ではでは、この辺で。
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