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雑事書架2012年01月20日

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2012/01/20(金)11:51
~ブログ開設から706日 更新419回~

初雪。
見づらいけれど、若干積もりつつ現在進行形で舞っております。
P1000306_convert_20120120094858.jpg
寒いです。
えらい勢いで寒いです。
こんにちは、朔です。



マッチスティック・メン

詐欺師のロイは強迫性障害を患ってしまっており、そのため極度の潔癖症であった。ある日、ついに彼の精神状態はボロボロになり、日常生活にも支障をきたすようになってしまう。彼を心配した相棒のフランクは、彼に精神分析医のクレインを紹介する。ロイはクレインの元を訪れ、診断を重ねる内に、彼の障害は十年以上前に妻と離婚したことが原因であると考えられること、当時妊娠していた妻は無事に娘を出産していることが告げられる。クレインはロイに、現在14歳になった娘のアンジェラと会うことを薦める。初めは抵抗したロイだったが、自分の娘がどのように成長したのか興味を持ち、ついに彼女と二人で会うことにする。突如現れた家族にお互いに困惑する二人だったが、次第にその関係は良いものへと変わっていく。

そんな親子の交流が深まっていったある日、アンジェラはロイが詐欺師であることを知る。真実を暴かれてしまい、どうして良いのかわからないロイだったが、そんな彼にアンジェラは驚くべき提案をする。なんと彼女も詐欺を手伝いたいというのだ。その提案に強く反対するロイだったが、彼女の熱意に押され、ついに詐欺を手伝わせることにする。丁度この時、フランクが大きな詐欺の仕事を持ちかけてきたため、ロイはこの仕事を手伝わせようと考えるが・・・(wikiより)

ロイ:ニコラス・ケイジ(大塚明夫)
フランク:サム・ロックウェル(藤原啓治)


ジャンルは人間ドラマ+コメディ+サスペンスというカンジ。
大塚さん×藤原さんの組み合わせで面白くないわけがないですね(笑
吹き替えによってキャラが立つのみならず、面白さも上下するのは日本語表現の多彩さ故なのかな。
実際「コマンドー」を原作字幕で見ると面白さが9割減になりますです(え←

と、話がズレましたが内容。
ニコラス演じるロイとサム演じるフランクが詐欺によって大金を得ようとする物語。
そこに別れた妻との娘、アンジェラが現れて詐欺に協力すると。

お話の構成、非常にシンプルです。
そしてシンプルだと信じて見ている視聴者は、ラストで騙されます。
経験者は語るのです。←
騙し方が上手なので、初見の方はどんでん返しに固まるのではないでしょうか(笑

見どころ
・アンジェラへの詐欺のレクチャー
・クレイン「嘘はつけないからね」
・貸金庫の餞別
・アンジェラ「じゃあね、パパ」
・スーパー店員がボブに(え←


ラスト、家に帰ったロイの良い顔といったらもうね。
序盤の地味な台詞やちょっとした所作がラストに集約していく構成も、見ていて綺麗ですな(好
リドリー・スコット監督、初めての作品が大当たりでした。



というわけで、マッチスティック・メンでした。
テーマが取っ付きやすくテンポも良いので、洋画初心者の方でもすんなり入り込めるのではないかと思われます。
興味のある方はぜひぜひご視聴下さい♪
ではでは、この辺で。
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