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雑事書架2011年12月

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2011/12/20(火)09:43
~ブログ開設から675日 更新412回~

今年のクリスマスは3連休ということで、家族や友人や恋人さんと過ごす方も多いのではないでしょうか?
ちなみに私は、お姉と姉さまを忘年会に取られたので友人と過ごす予定です(泣
その分、プレゼントは期待していいですよね、お二方?(笑←
こんにちは、朔です。



マリア様がみてる

唐突ですがこのタイトル、知っている方はいらっしゃるでしょうか。
コバルト文庫の中では結構有名らしいのですが、私は姉さまから教えて頂くまで知りませんでした(汗
ジャンルは多分学園もの。
カトリック系女子高の日常+αが描かれております。
自分が共学だったせいか、女子高にはちょっと興味があったり(笑怪←

そんな『マリア様がみてる』の1巻目。
主人公祐巳と、将来の姉妹(スール)である祥子さまとの出会いから物語はスタート。

ある朝、マリア像の前で、福沢祐巳は自分そして全校生徒が憧れる先輩“紅薔薇のつぼみ”こと小笠原祥子に声を掛けられ、曲がったタイを直してもらう。
その後、お礼を告げに薔薇の館を訪れた祐巳は、祥子にいきなり姉妹(スール)の申し込みをされ、これをきっかけに山百合会のメンバーや山百合会が主催する学園祭の劇、花寺学院の生徒会長、憧れである祥子に関わっていくようになり、穏やかだった日常から波乱の日々を過ごす羽目になっていく……。(wikiより)


というあらすじです。(適当←
補足すると、舞台の高校であるリリアン女学園には姉妹(スール)制度があり、上級生のお姉さんが下級生の女の子を妹にしてロザリオを渡すという習慣があるのですね。
祐巳ちゃんは1巻目にして祥子さまからそのお誘いを受けています(羨
お姉ちゃんロザリオまだー?

内容は、といえば、1巻から飛ばしています。
祥子さまとの出会い→スール申込→生徒会(山百合会)のヘルプ→学園祭の演劇出演→祥子さまの許嫁登場→学園祭終了→スール成立、と見どころが盛りだくさんですな(笑←
主人公2人にスポットが当たるのはいいとして、3薔薇さまが若干意地悪なお姉さまに写ってしまったのはちょっぴり残念。
もっとも、2巻以降で各薔薇さまのエピソードも加わり、各キャラに深みが出てくるので心配はいりません。

とりあえず4巻まで読破しましたが、紅薔薇姉妹は変わっているようでいて、一番一般人に近いと思うのです。
祐巳ちゃんは良くも悪くも15歳の女の子してるし、祥子さまも一皮むけばすごく人間らしいし。
3薔薇さまとか他の薔薇ファミリーがちょっと特殊な分、こちらの姉妹には普通にお付き合いしていてほしいなぁ、なんて。



そんなわけで『マリア様がみてる』でした。
まとめて購入してきたので、ちびりちびりと詠みながらレビューの方上げていきたいと思います。
それから友人宅で視聴してきた映画の方も結構溜まってきたので、こちらも追々上げていければ、と。
ではでは、この辺で。

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