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雑事書架2011年02月17日

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2011/02/17(木)15:17
~ブログ開設から369日 更新333回~


捨てる神あれば拾う神あり、ってことで。
教授さんと親交があったおかげで、と言ったら人聞きが悪いですが、生理学はなんとかなりそうです。
全体的に生徒に対して恩情厚い方で、今回のテスト期間中も何度もお世話になりました。
とりあえず、今後一生頭が上がらないであろうことは確定。(敬

リアルな話、教師による生徒への影響ってかなり大きいと思うのです。
私の場合、自分の中の価値観を一変して下さった先生や、出会えてよかったと思える先生がそれにあたります。
勿論真逆な教師様がいるのもまた然りなわけで、そんな時は『通りもの』にあたったように諦めるしかないわけですが(苦笑
こんにちは、朔です。



Magia/Kalafina

再試上がりに買ってきました♪
・・・のですが、アニメ版がどうしても見つからず、とりあえずDVD付きの初回限定版のみ購入となりました。
今回は通常版とアニメ版で収録曲が微妙に違っているので両方とも欲しかったのですが、元のアニメが人気なのか5店舗回ってどこも品切れ状態(無←
いざとなったら密林さんに頼む事になりそうです。


▽感想

Magia
いつになくハードロック調な楽曲。
リズムは小気味よく、楽器の1つ1つが重く絡み合っています。
すごく端的に表現するなら『progressive』に『闇の唄』混ぜて『red moon』で中和したようなカンジ(適当←

今までのKalafina曲でも暗めの楽曲は少なくなかったのですが、今回は暗めを通り越して完全にダーク&ヘヴィ。
ギターとかぎゅいんぎゅいん鳴っちゃってます、はい。
サビ前のギターと、間奏のインストがすごく心地よく。

メロディに関しては冒頭にしっかりと梶浦語も使われており、ベースの梶浦さん音楽の感触はしっかりと感じ取れる作品になっています。
PVも楽曲のイメージに則した形で、リスナーのイメージにぴったり合うんじゃないかな、なんて。
あとショートになったwakanaちゃんがとってもキュートでした♪//(可愛


snow falling
こちらは『空の境界・終章』のセルフカヴァー曲になります。
原曲は終章のエンディングを飾ったインスト曲ですね。
向こうは梶浦さんの意向でボイス無しの収録になったそうですが、こちらは言葉が入って主張が大きくなっています。

とりあえず、初聞きの印象としては『君が光に変えて行く』の対極でもあり、同類項でもあるような楽曲。
あちらは静かな中にも激しがあって切なげな曲なのですが、こちらは終始穏やかで誰かに語りかけているような、ともすれば古い叙事詩でも読んでいるような印象の曲です。
イメージは雪の降る夜で、ここでもやっぱり終章のイメージにぴったり。



そんなカンジでMagia/Kalafinaでした。
2011年1発目からかなりの良曲を頂けたので、今年も心配ないのかな(笑
今年もたくさんのKalafina楽曲、聴けることを楽しみにしつつ。
ではでは、この辺で。
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