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雑事書架2010年06月19日

日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2010/06/19(土)22:34
~ブログ開設から126日 更新137回~


どうにも熱が引かないので、病院でお薬を頂いてきました。
・・・いくつになっても聴診器と注射は嫌なのです(恥怖←
どうやら夏風邪らしいので、「薬飲んで寝ているように」とのことでした。
そんなこんなで大人しく寝ていたら、熱も37℃台まで下がったのですが、オランダ戦でぶり返しそうです(汗
こんばんは、朔です。


ワールドカップ2戦目VSオランダ
まずは日本代表の皆さん、お疲れ様でした(礼
個人的には、全体通して肩を落とすような内容ではなかったと思います。
世界ランク4位のオランダを相手に、1-0で抑えられた点は大きいですね。

スナイデルファンペルシーファンデルファールトカイトなど、強力な選手を揃えた攻撃的サッカーを相手に、最後まで喰らい付けたことは選手にも自信になるのではないでしょうか?

試合の内容としては、1試合目と同じように相手に思うようなプレーをさせないという目標は全体的に達せられていたように感じます。
特に運動量の多さで遠藤、攻守両面で大久保、堅守の長友に新守護神・川島
この辺りは第1戦にも増して、貢献度が高かったように思います。

反面、後半にスタミナ切れが見えた松井本田は、ちょっぴり残念でした。
どちらも後方サポートの動きが少なからずあったので、もっと攻撃に傾けられるような体制が必要かな、なんて。


そして残念といえば交代メンバ3人。
残り時間が少なかったというのもあるのでしょうが、目立った働きが殆どありませんでした。
交換要員も長谷部でなく思い切って本田、投入も中村でなく森本だったらもう少し代わったのかな、と。

気になったのは、
中村にボールが渡った時点で流れが停滞する
岡崎の決定力不足
玉田の存在が消えている


オフェンス面では所々攻め込むものの、やはり決定力不足が目立つ結果となってしまいました。
前半に限っては、大久保本田などの活躍でシュート数もオランダを上回る場面が見られたので、余計に勿体無く感じました。
後半はオランダが得点でラインを下げた事も手伝い、日本が攻め込む場面が増えましたが逆にカウンターから突破されるなどのリスクも大きく、前半ほど安定していなかったと言うのが正直な感想です。

またこれは言っても仕方ないですが、審判のジャッジに一貫性がなかったことがすごく気になりました。
何でもない競り合いでファウルを取ったかと思えば、際どい接触はそのまま流したり。
また立ち位置についても、「明らかにプレーの妨げになってるよね?」とツッコミたくなるような場所に立つ事が多く、不信を感じました。


全体的に残念な部分はありましたが、それでも「見ていてつまらない」というような試合ではなかったです。
オランダも若干不調気味でしたが、最後まで戦い抜いた日本代表の評価は決して低くないと思います。
残す最終戦でも、ここまでのプレーを崩すことなく頑張って欲しいです。

最後に。
後半44分でフリーキックを期待させた実況さん。
そしてファウルすら取らなかった主審。
ごめんなさい、恨みます←←←


MHFについては、もう少し回復したら復帰したいと思います。
ではでは、この辺で。
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