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日常、書籍、音楽にMHF。当書架では様々な雑事を扱っております。どうぞ、ごゆっくり閲覧下さい。
2013/02/25(月)13:22
~ブログ開設から1108日 更新505回~

骨休め。
こんにちは、朔です。

[書籍~星川銀座四丁目~]の続きを読む
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2012/04/30(月)01:56
~ブログ開設から807日 更新443回~

先の金曜日に前期の実地研修1回目を終えてきました。
色々と思うことはありましたが、それはまた別の記事ででも。
段々と日中も暑くなってきたね。
こんばんは、朔です。

今回は長くなってしまったので、以下の追記からどうぞ。
※否定的な意見、ネタバレが若干あります。
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2011/12/20(火)09:43
~ブログ開設から675日 更新412回~

今年のクリスマスは3連休ということで、家族や友人や恋人さんと過ごす方も多いのではないでしょうか?
ちなみに私は、お姉と姉さまを忘年会に取られたので友人と過ごす予定です(泣
その分、プレゼントは期待していいですよね、お二方?(笑←
こんにちは、朔です。



マリア様がみてる

唐突ですがこのタイトル、知っている方はいらっしゃるでしょうか。
コバルト文庫の中では結構有名らしいのですが、私は姉さまから教えて頂くまで知りませんでした(汗
ジャンルは多分学園もの。
カトリック系女子高の日常+αが描かれております。
自分が共学だったせいか、女子高にはちょっと興味があったり(笑怪←

そんな『マリア様がみてる』の1巻目。
主人公祐巳と、将来の姉妹(スール)である祥子さまとの出会いから物語はスタート。

ある朝、マリア像の前で、福沢祐巳は自分そして全校生徒が憧れる先輩“紅薔薇のつぼみ”こと小笠原祥子に声を掛けられ、曲がったタイを直してもらう。
その後、お礼を告げに薔薇の館を訪れた祐巳は、祥子にいきなり姉妹(スール)の申し込みをされ、これをきっかけに山百合会のメンバーや山百合会が主催する学園祭の劇、花寺学院の生徒会長、憧れである祥子に関わっていくようになり、穏やかだった日常から波乱の日々を過ごす羽目になっていく……。(wikiより)


というあらすじです。(適当←
補足すると、舞台の高校であるリリアン女学園には姉妹(スール)制度があり、上級生のお姉さんが下級生の女の子を妹にしてロザリオを渡すという習慣があるのですね。
祐巳ちゃんは1巻目にして祥子さまからそのお誘いを受けています(羨
お姉ちゃんロザリオまだー?

内容は、といえば、1巻から飛ばしています。
祥子さまとの出会い→スール申込→生徒会(山百合会)のヘルプ→学園祭の演劇出演→祥子さまの許嫁登場→学園祭終了→スール成立、と見どころが盛りだくさんですな(笑←
主人公2人にスポットが当たるのはいいとして、3薔薇さまが若干意地悪なお姉さまに写ってしまったのはちょっぴり残念。
もっとも、2巻以降で各薔薇さまのエピソードも加わり、各キャラに深みが出てくるので心配はいりません。

とりあえず4巻まで読破しましたが、紅薔薇姉妹は変わっているようでいて、一番一般人に近いと思うのです。
祐巳ちゃんは良くも悪くも15歳の女の子してるし、祥子さまも一皮むけばすごく人間らしいし。
3薔薇さまとか他の薔薇ファミリーがちょっと特殊な分、こちらの姉妹には普通にお付き合いしていてほしいなぁ、なんて。



そんなわけで『マリア様がみてる』でした。
まとめて購入してきたので、ちびりちびりと詠みながらレビューの方上げていきたいと思います。
それから友人宅で視聴してきた映画の方も結構溜まってきたので、こちらも追々上げていければ、と。
ではでは、この辺で。
2011/11/22(火)09:35
~ブログ開設から647日 更新407回~

目に見えて寒くなってきた今日この頃。
絶賛風邪引き中の人間が言うのもなんですが。
皆さん風邪などひいていませんでしょうか?←
こんにちは、朔です。



十角館の殺人

というわけで、いつだったかに予告していた、綾辻行人さんの『十角館の殺人』レビューでございます。
作者は綾辻行人さん。知名度は高いのではないでしょうか。
最近では『another』が刊行されており、表紙も相まって若干気になっていたりします。
いわゆる本格派のミステリ作家さんですね。

ではでは中身に入っていきましょう。
舞台はちょっとした無人島。
ミステリ研究部に所属する大学生の7人は、合宿兼執筆活動を目的に島に降り立ちます。
無人島自体も過去に連続殺人が起きており、それと符合するように殺人が起こり・・・というお話。
また、島と本土の2つの視点から物語が展開し、それが一種の叙述トリックの端を成していたりいなかったり(フフフ←

この島、対岸は見えているものの、冬の海を隔てて孤立しており、外部との連絡手段は一切なしというものです。
もう初っ端からミステリマニアが食付きそうな設定ですね(笑
典型的な「嵐の山荘」「吹雪のロッジ」なんてな様相を呈しております。
時代遅れとか使い古された感は否めませんが、それでも閉ざされた環境に心が弾むのはミステリ好きのお約束(笑

キャラクターも個性が強く、7人いながら1人1人が際立っております。
オルツィ、カー、ルルゥ、アガサ、ポウ、エラリィ、ヴァンと、いずれも著名なミステリ作家の名を冠すのは研究会の伝統とか。
この辺のあだ名も一応トリックの括りになるのかな。
「ヴァン・ダインです」は普通に鳥肌が立ちましたとも、はい。

トリック自体は物理というより叙述。
例えるなら『氷の弾丸』じゃなくて『アクロイド殺し』。
伝わるかどうかは置いといて(え←

過去、島で起きた連続殺人と死者からの手紙、それに安楽椅子探偵とミスリード要素が満載でございます。
この辺は読者だけでなく登場人物に対する心理トリックの役割も持っていたのですが、詳しくは本編をご覧下さい。
犯行にリスキーな部分がありますが(1週間の天候、体力)、それは目を瞑れるレベルでしょう。
最後の小瓶は、やっぱり『そして誰もいなくなった』に対するオマージュだったのかな。
全体通してしっかり纏まっております。

少しばかり文句をつけるとしたら動機の部分。
犯人の動機は、飲み会で急性アルコール中毒を起こして亡くなった恋人の復讐です。
ですが、犯人はこの場に居合わせたわけではなく、後になってその場の状況を知ったという次第。
他の部員もいた中で、幹部7人を狙い撃ちしたわけがあったのか、というとちょっぴり疑問。
トリックを完成させる上で全滅でないと拙い理由があったとはいえ。
そこだけが消化不良だったかな。



と、そんなカンジで『十角館の殺人』レビューでした。
ミステリ好きなら読んでいくうちに顔が綻ぶ要素がちらほら(笑
というわけで、読んで損はない、というより読んで頂きたい作品でした。
ではでは、この辺で。
2011/09/25(日)16:12
~ブログ開設から589日 更新396回~


シルバーウィークも今日でおしまいですね。
有給使って9連休、なんて方は明日からの出勤が億劫なのではないでしょうか?(苦笑
とりあえずは最終日を楽しみつつ。
こんにちは、朔です。



お届け物

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半月前に注文しておいた書籍(↑)、在庫状況の関係で出荷が遅れていましたが、一昨日ようやく届きました(待
待たされすぎて注文したのを忘れていたのは内緒。(秘←
左が『ふ~ふ』右が『星川銀座四丁目』


『ふ~ふ』
きなかわいいよきな//(はぁと←
ムッツリすぅちゃんも素敵//
でも白雪ちゃんのクーデレ具合も捨てがたい・・・(ぐぬぬ
と思ったらお姉ちゃんも可愛ry・・・←

一言だけ。
こんなん見る人が見たら悶死するわ。←

甘すぎてインスリン投与しないと危険なレベルです(え←
カバー折り返しに「甘すぎますが正常です」みたいな注意書きがあるのですが、偽りなしですね(笑
個人的にお姉ちゃんの「ワイルドローズ」発言がツボ過ぎたのです。
色々な意味で(好←

他のyhコミックスは割合見かけるのですが、これだけはどこにもなかったので感慨も一入でございます。
周辺の本屋5~6店回っても在庫なし、アマゾンを見たら取り寄せ2週間になっていたので慌てて注文したのが半月前。
これはわざわざ注文した甲斐がありました、はい♪


『星川銀座四丁目』
こちらは甘さと微笑ましさと、ほんの少しのもどかしさに若干の鬱要素を添えて。
作者はお久しぶりです、の玄鉄絢さん。
『少女セクト』以来だったので待望のコミックスでした//
※セクトの方は多分にワイルドローズしちゃってるのでご注意を。←

しかし、湊先生可愛いね、うん。
何となくセクトの隼砥先生と完全に一致状態なのですが、気のせいなんだろうか(似
一方の乙女ちゃんは思信さま+桃子ちゃんなカンジでキャラがすごく懐かしい気がする。
スペックが完全に小学生を超越しているけれど(万能←

それから作中で、「女の子同士でも中学生にちゅーしたらダメなの!」みたいなやり取りがあったのです。
あったのです、お姉、姉さま?(黒笑←←←←←

朔「中学生でダメなら小学生はもっとダメだよねー?(ニコニコ」
姉×2「時効で何とか・・・(汗」

一方でこんなやり取りがあったとかなかったとか(笑



そんなカンジで微妙にグレーなやり取りがありつつ、一昨日と昨日のお話でした。←
何というか、久々に心の底から幸せな時間でした♪
人ってどうしようもなく嬉しいとか幸せだと笑いが抑えられないのね(笑
ツッコまれて気付いたけれど、どうしようもなくだらしない顔を2人に晒した気がする。←
ではでは、この辺で。

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